
4/3〜4/17までフランスに行ってきたので、このブログに書きます。
4月3日
予定より15分早く17時15分 パリシャルル・ド・ゴール空港に到着
荷物受け取り30分遅れて、18時以降に税関なしに通過できました。
それから、友達に再会。
家まで車で直行。2時間ほどかかりました。それから、ゆっくりと雑談をしました。
4月4日
ずっとラ・シャペル・サン・シュルピスにある友達の家で過ごしました。長旅の疲れもあり、のんびりしていました。
午前10時 隣町のプロヴァンのスーパーマルシェで買い物
Salon de coiffure(床屋)に行って髪の毛を切りました。ほとんど話さなくても用が済みました。
仕上がって、言った言葉が「Je prefere comme cela」「これでいいです」もうちょっと会話してもよかったのかなと思いました。(私が)あまりに無口なので、店員同士話しながら仕事をしていました。会話は全てわかるのに驚き。他人の会話を盗み聞きした気分です。
午後16時 家の周りを散歩しました。
ちょっと歩くと、もう草原が広がって、家が全くなくなります。
4月5日 ナンジスのスーパーマルシェに買い物 2DVDを買いました。
4月6日 午前4時半 ラ・シャペル・サン・シュルピスを出発。
8時 ヴィエルゾンにあるパン屋兼喫茶店「Pat a Pain」で皆で朝食
チョコレートパン、コーヒー
それから、トゥールへ向けて出発。お城を2箇所見ました。
11時 トゥールに到着
12時 友達の友達の家で食事
23時 エギュランドに到着。
4月7日 友達の古くからの友人宅訪問。
Chateauneuf sur Cherの教会訪問。
田舎の教会、とても素晴らしかったです!
4月8日 エギュランドの大きな家で一日過ごしました。食事して、部屋掃除、料理…テレビもインターネットもない場所で一日中会話していました。
大きな庭にはとかげがたくさん走り回り、蜂がぶんぶん飛んでいました。季節の花々も咲きほこり、とてもきれいでした。
4月9日 10時 エギュランド出発
Chaillacの土地、アルジャントームの教会を訪問。
4月10日 午前3時55分 エギュランド出発
Cluis(クルイ)-Le Blanc(ル・ブラン)- Chauvigny(ショービーニ)-Poitiers(ポワチエ)
9時50分 オレロン島の友達の親友宅に到着
灯台に登りました。 それから海岸を散歩。

19時半 海岸を一人で散歩。(上の写真は海岸で撮ったものです)
日没の海岸が美しい!大西洋の果て4800キロメートル以上先にアメリカ大陸があるところです。
とれたての生牡蠣、魚など…おいしいものをたくさん食べました。
4月11日 午前中 Cotiniere(コティニエール)でミレイユさんと一緒におみやげを買い物。
おみやげやさんで、会社でお世話になっている人たちにコーヒーカップ4個、お皿2枚。妹に首飾り、それから、自分用に島のミニガイド、トランプ、DVD、絵葉書、ポスター用地図を買いました。それから郵便局へ行き、オレロン島特製の切手付き封筒を購入。合計で訳118ユーロ。かなり大出費でした。
16時半 オレロン島出発
23時49分 エギュランド到着
4月12日 12時43分 エギュランド出発
14時12分 ブルジュにある Pat a Painで昼食
16時ごろ ヴィエルゾン到着
22時19分 ラ・シャペル・サン・シュルピス到着
4月13日 10時半 初めて朝遅くまで寝ていました。
やっとインターネット、テレビがつながるところに。
それで、このようにして今までのことを書いています。
オレロン島で、友達にさよならする時、涙が出てきて止まらなかったです。
長く続いた車内で、畑、森林が続いた後、時おり見える小さな街、川、教会がとても印象的でした。街で読む地名、注意書きを読むのが楽しいです。
4月14日
ラ・シャペル・サン・シュルピスでずっと過ごす。
4月15日
Nangisまで買い物。ナンジスの本屋で本を3冊、それからChampionでDVD、本を数冊購入。
4月16日
3日ぶりに友達のNotaire(公証人)との仕事のためドライブにお付き合いしました。
途中、フォンテヌブローのお城を見学しました。友達の仕事はオルレアンで公証人との話し合いでした。駐車代を取られないようにするため、友達の息子と一緒に車内で待っていました。

大きな町ですね。
10日以上大都会に接していなかったので、その大きさを実感しました。
音楽院の近くにいたのでしょうか?待っている間、近くで誰かがフルートで音階、アルペジオ、モールァルトの「アンダンテ」を練習をしているのが聞こえて、コンセルヴァトワール(音楽院)時代を思い出しました。
友達が、私の滞在中4000キロメートル以上車でドライブしたと言っていました。
テレビの天気予報の報告では、案の定、ストラスブールで28度をはじめ、フランス全土真夏日の気温を記録しました。
車内でも、ものすごい暑さでした。





